【ChessRush 】Stinger(夜刃の暗殺者)

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#夜刃の暗殺者の特徴

エルフのTiar3のHeroです。S5におけるTiar3のHeroの相対数値表と比較してみます

HP 攻撃力
2000 193
2600 230
1500 155
1925 190

(上から平均値、最大値、最小値、中央値)

HPこそ平均値、中央値から下回っていますが、攻撃力は上位にあります。また、攻撃速度も1.2とまずまずです。即採用となっても大きな問題は発生しないでしょう。

3つのシナジーを発生させることも大きな特徴です。一体を入れるだけで、チームのシナジー効果を大きくさせる可能性があります。積極的に採用してもいいかもしれません。

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#相性の良いシナジーとは?

先に述べたように夜刃の暗殺者は3つのシナジーを持っています。エルフ、亡霊、暗殺者(Assassin)です。それだけ多くのシナジーを発生させることができるので、採用しやすいでしょう。

エルフは敵を縛ります。このシナジーはエルフの仲間が多く無いと縛る可能性は高まりません。したがって、多くのエルフが存在しない状況ではなかなか意欲的に発生させようとは思わないでしょう。しかし、最小の単位が2体であることから、あっても損はしないという具合のシナジーとして活用されていることが多いような気がします。

亡霊に関してはも2体で最小のシナジーが発動されます。亡霊の効果としては、敵の物理防御を低下させることです。こちらの亡霊のHeroが2体いることで、敵全体の防御力を下げることになりますので、強力なシナジーであることは間違い無いでしょう。また、最大シナジーをエルには、4体必要になります。多くの効果を得る必要があるような状況であれば採用は必要かもしれませんが、現状ウォーリアが流行ってはいません。なかなか選択する必要はないでしょう。

暗殺者(Assassin)は強力なシナジーの一つです。どのように強力なのか?

まず、開局と同時に身隠し状態になります。その後、1発目の攻撃に対して、250%のダメージを与えます。その後は攻撃するごとに特定の確率で身隠し状態に戻るといったシナジー効果です。防御が低くてもそもそも敵からの攻撃対象に最初ならないわけです。またその後の攻撃力が、250%というのもとんでもない強力なスキルです。会心の大剣を4つ合わせると、攻撃力が2倍になることがあります。その効果と共鳴した際の攻撃力は5倍になります。それほどにまで暗殺者は強力です。また、6体揃えると効果も上昇するのですが、身隠しの状況が対局中に長くなりますので、CLOSEGAMEになる可能性が高くなります。生き延びやすい状況であることは間違い無いでしょう。Season5では召喚師が多い状況ではなかなか活躍が難しいこともありましたが、召喚師が増えるにつれてソーサラーで一掃する状況が増えてきました。そんなソーサラーに対しての攻撃相性が凄まじく良いので、状況をみて採用していきたいと思います。

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#夜刃の暗殺者のシナジーはつよい!スキルとかどうなの?

スキルの夜刃埋葬は、前方全てのユニットに対して攻撃力を200%以上で攻撃するというものです。これが、固定ダメージではなく。クリティカルヒットの可能性を含めているというところが強いですね。前方のユニットなので、前方3マスにはなりますが、十分な強さになるでしょう。星3で装備なしで考えても、クリティカルダメージが2270+αになってくるので、強いことには間違い無いでしょう。もちろん、夜刃の暗殺者が星3になる頃には他のHeroも強力に育ってくる頃になるので、それほど強さが目立たないかもしれませんが、そのこと自体が、The Assassinであると思います。

ちなみに、Tiar3のHeroは棋士レベルが1でも出現しますし、10になっても、30%と出現の確率が高い状況が続きます。星3に上げることも比較的容易なのでは無いかと思われます。見た目も美しいので、ぜひ呼び寄せたいHeroです。

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男性看護師やってますが、マルチポテンシャライトです。 趣味は携帯アプリ!e sportsもあるし… ウクレレやサックスなんかもやってます! ラグビーやバスケットボールもやったりします。